歴戦王ヴァルハザクは強敵でした。今までのハザクと同じようにはいかず、最終的にはソロで拡散弾ぶっぱでチケットを稼ぐという体たらくに…

歴戦ヴァルハザクとの違い

攻撃力・体力の増加や行動パターンの変化などがありますが、一番の変更点はなんと言っても瘴気のスリップダメージ増加でしょうか。体力の最大値が減る「瘴気侵食状態」やフィールドに漂う瘴気のダメージは「瘴気耐性」や「瘴気環境適応」で防ぐことが可能ですが、ヴァルハザクの出す瘴気のスリップダメージには一切効果がないため、武器にカスタム強化「回復能力付与」を付けたりスキル「加速再生」を付けたりして少しでも体力を減らさないようにする必要があります。

ならば瘴気に触れなければ良いということでボウガンや弓を担ごうにも、ヴァルハザクが瘴気を纏っている間は一部の弾・矢を除いて胴体へのダメージが一律0となり、非常に戦いにくくなっています。また、中距離以上では咆哮→突進のコンボやなぎ払いブレスを多用してくるため、対策を練っていないと瞬く間にキャンプ送りにされることでしょう。

 

対策装備

ソロ専用とはなりますが、拡散弾は相変わらず有効だったため専用装備を作ってゴリ押ししました。

「瘴気耐性」を絡めた拡散弾特化装備です。モンスターの体力的に補給無しで倒し切ることは不可能なため、途中でキャンプに戻ることを前提としています。と言っても、「転身の装衣」の効果が切れたらキャンプに戻り、弾薬補給と「不動の装衣」を持って「癒やしの煙筒+不動」の鉄板コンボにシフトするだけですが…

なお、武器にはカスタム強化で回復能力を付けています。「癒やしの煙筒」使用中はともかく、それ以外のシチュエーションだとカスタム回復がなければ瘴気のスリップに耐えられないかと思われます。

また、癒やし+不動のコンボ中であっても、ヴァルハザクの大技(主にブレス)は可能な限り避けたほうが良いです。特に真下に放つブレスは多段ヒットする関係上、不動の装衣を着込んでいるとあっという間に体力が溶けてキャンプ送りになるので絶対に避けないといけません。

ちなみにこの装備構成で討伐時間は10分前後です。拡散弾は1発あたり80〜90ダメージほど出ますが、スキルを練れば100ダメージを超えるかもしれません。

 

歴戦王ヴァルハザク討伐で作成できる装備

下記2つの装備が新たに作成可能となっています。

ウルズγシリーズ

公式サイトに記載されている通り、ウルズγシリーズが作成可能となります。

見た目はウルズαのコンパチですが性能は高く、特に腕・腰部位が突出しているため作成素材は揃えておきたいところです。

【デスギア】衣装

新たな重ね着装備として「デスギア」が追加されました。

見た目はデスギアαシリーズとほぼ同じでしょうか。重ね着の解放にチケットが2枚必要となりますが、使い勝手の良いデザインではあると思うので頑張ってみても良いかもしれません。

 

次の歴戦王も楽しみですが、手に負えないのは勘弁してほしいなぁ…