本日のAM 2:00より実施中の第2回ベータテストにて、プケプケとクルルヤックが低確率ながら出現しています。

低確率とは言いつつも結構な頻度で登場してくるため、出現した場合の初期位置さえ抑えていれば会えないことは無いかと思われます。

そして未知のモンスターと遭遇したらとりあえず倒すのがハンターの性ということで、感動もそこそこに討伐してみました。

古代樹の森 プケプケ

旧作に出てきたオオナズチを、これまた旧作に出てきたイャンクックレベルまで弱体化させたかのようなモンスターです。毒を持っているので慎重に立ち回った方が良さそうですが、不動の装衣があれば全てを無視してゴリ押すことが可能です。

出現した場合の初期位置はエリア5で、北東キャンプ(11)からスタートすれば10秒以内に会うことができます。麻痺や毒が効くので、発覚される前に各種投げナイフで先手を打っておくと有利に立ち回ることができるでしょう。

また、エリア5には森の虫かご族(テトルー)もいます。ハンターがモンスターに乗ると連携して拘束してくれるため、積極的に狙ってみるのも良いかと思われます。

大蟻塚の荒地 クルルヤック

デザインは旧作で言うところのドス鳥竜です。

前脚で岩を掴んでハンターの攻撃をガードする頭の良いモンスター…かと思えば、戦闘中に突然逃げて他の大型モンスター(主にボルボロス)にちょっかいを出すといったやや意味不明な行動を取ったりもする、よくわからないモンスターです。

出現した場合の初期位置はおそらくエリア7ですが、行動範囲が広く移動速度も早いのか、エリア1、4、6でも見かけることがあります。中央キャンプ(6)からスタートすればどのエリアへのアクセスも良好なため、直ぐに見つからない場合は周りを少し散策してみると良いかもしれません。

その他感想など

操虫棍の猟虫粉塵が思いのほか使い勝手が良くて楽しくて、気が付けば操虫棍ばかり使っています。前作MHXXのブレイヴスタイル以上に猟虫と連携して狩猟をしている感が強く、私は満足です。

ただ、猟虫の使い方が今までから大きく変わることになると猟虫の育成に頭を悩ませそうではあります。今まではエキス回収がメインだったため速度を重視させてきましたが、今作ではスタミナやパワーにも気を配る必要があるかもしれません。

いずれにしても製品版が楽しみです。